MAツールでは様々な登録フォームを作成し、出来るだけ多くのリードを収集することが大切ですが、登録されたフォームによって顧客属性が異なり、それぞれに適切な内容のメールを送ることが必要になります。

Kairos3 では登録フォームを「インバウンドキャンペーン」という機能で作成します。顧客属性は「リードタグ」というもので管理していきます。

Kairos3 で特定の登録フォーム、つまり「インバウンドキャンペーン」で登録されたリードに、自動的に特定の「リードタグ」を設定するには「タグルール」を使用します。

Kairos3 のカスタマイズメニューから「タグルール」を選択します。

タブから「インバウンド」を選択します。

新規追加ボタンを押します。

タグルールの登録画面が表示されますので、キャンペーンの項目で、タグを設定する「インバウンドキャンペーン」を選択します。

アクセスURLはここでは設定する必要はありません。

タグの項目に、設定したい「リードタグ」を入力し、タグルールの登録ボタンを押します。

このとき、「過去の行動履歴も調査する」にチェックが入っていれば、過去に登録されたリードにも同様のタグが自動で割り当てられます。

いま登録したタグルールが追加されていれば完了です。